プロフィール

静岡大学マンドリンクラブは、今年で創設57年を迎える伝統ある公認サークルです。

大学1年生から大学院2年生までとても仲が良く、平和で和気あいあいとした雰囲気が特徴的です。

毎週木曜と土曜の13:00~17:00、共通教育A棟0階または片山公民館で練習しています。

冬の定期演奏会と、春の連盟演奏会のふたつを柱に、部内での発表、合宿、イベントなどを通して、音楽を追求したり、アンサンブルをしたりと、皆で楽しく真剣に活動しています。​​​

静岡大学マンドリンクラブには、クラブソングがあります。

E.Mezzacapo作曲『マンドリニストの行進』です。

この曲は毎回の練習の始めと終わり、演奏会の始めと終わりに必ず演奏する、わたしたちの活動の拠り所となる曲です。この行進曲のように、明るく楽しく優美に、クラブ員一丸となって音楽に取り組んでいく努力をしています。

マンドリニストの行進 - 静岡大学マンドリンクラブ
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​楽器紹介

マンドリンオーケストラでつかわれているのは、マンドリンだけではありません。

​静大マンドリンクラブは、次に紹介するの5種類の楽器で編成されています。

​※写真中のスケールは約15cmです。

​マンドリン

マンドリンオーケストラの中心といったらこの楽器です。

イタリア生まれの撥弦楽器で、ピックを使って演奏します。
同じ音を重複させて演奏するトレモロ奏法と単音で演奏するピッキング奏法があります。
マンドリンパートは2つのパートの分かれます。
1st(ファースト)…主に主旋律と高音の伴奏を担当。コンサートの花形です。
2nd(セカンド)…主に中音の伴奏を担当。時々主旋律を担当します。

​マンドラ

マンドリンより一回り大きいのがマンドラ(通称「ドラ」)です。奏法はマンドリンと一緒です。
主にマンドリンよりオクターブ下の中音部分の伴奏を担当しますが主旋律を担当することがよくあります。
オーケストラでは結構おいしいポジションにあり、舞台でも中央に位置するパートです。

 

​マンドロンチェロ

更に一回り大きいのがマンドセロ(通称「セロ」)です。これもマンドリンと同じ奏法です。
主に低音部分の伴奏を担当します。耳を澄ませばセロの奥深い音が聞こえてきます。かっこいいです!

クラシック​ギター

誰でも知っている、おなじみのあのギターです。
マンドリンオーケストラで使うのはクラシックギターです。
主にメロディーの刻みを担当するオーケストラのムードメーカーです。

​コントラバス

セロとともに低音の伴奏を担当する楽器です。
弓を使う「アルコ」と指で弦をはじく「ピッツ」という2つの奏法を駆使して
一番下からオーケストラを支える縁の下の力持ちです!
音楽全体に安定感を与えてくれます♪

静大マンドリンクラブでは上の5種類の楽器でオーケストラを編成してますが、他にもこんな仲間がいます♪

――マンドリュート――
マンドラとセロの間の音域で演奏する楽器。
マンドリンが2本1束の4束の弦で演奏するのに対してこの楽器は5束の弦で演奏します!
ドラとしての演奏もできますしセロとしての演奏もでき、
主にソロ演奏やアンサンブルの場で活躍してる楽器です。



――マンドローネ――
マンドリン版コントラバスといっても過言ではないでしょう。
コントラバスと同じ音域で伴奏を担う楽器です。

 

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